朝礼 ネタ

ニッチな漢字の面白問題【朝礼ネタ】

朝礼ネタに漢字の話題というと、四文字熟語とか漢字一文字に込めた思いというのが一般的でしょうか。とはいえ、どうしても堅いお話になりそうなので、魚や野菜をあらわすおもしろい?漢字の紹介というのもありますが、こちらはけっこう知り尽くされていてよろしくありません。

朝礼で漢字に強い人が一般人を相手に「読み」の問題を出すケースがありますが、顰蹙(ひんしゅく)を買っておしまいということにもなりかねません。「顰蹙」もむつかしい漢字ですね。

そこで、やはり知る人ぞ知る、かもしれませんが、おそらく知らない人の方が多い、漢字の問題を拾ってみました。問題としては、訓読みでどう読むかです。

特異な読みの漢字
①は音読みでは「シツ」「シチ」
訓読みでは「ぎょくろのいろつやのすばらしいさま」

②は音読みでは「シュ」「ジュ」「タン」
訓読みでは「まつりのそなえもののかざり」

③は音読みでは「コク」「ワク」
訓読みでは「ものかげからきゅうにとびだしてひとをおどろかせるときにはっするこえ」

④は音読みでは「ケキ」「キャク」「カク」「ワク」
訓読みでは「ほねとかわとがはなれるおと」

訓読みがやたらと長い、このような漢字が日本には存在するのでした。特に、門に人と書いて一文字で「コク」と音読みする漢字は、口頭でも十分説明がつく漢字です。訓読みではなんと『ものかげからきゅうにとびだしてひとをおどろかせるときにはっするこえ』と読むのだそうです。

『ものかげからきゅうにとびだしてひとをおどろかせるときにはっするこえ』とは、具体的には【わあっ!】という声を発し、驚かされた方も「わっ!!」と発声するのでしょうか。このような漢字が存在すること自体、大昔から不謹慎な輩が多く存在したことの証と取るべきなのか、非常に戸惑いと覚える次第です。

ものかげからきゅうにとびだしてひとをおどろかせるときにはっするこえ
http://www49.atwiki.jp/aniwotawiki/m/pages/13705.html

漢字文化の驚異であり不思議であると思いますがいかがでしょう。